天狗がお題に答えるブログ

天狗がお題に回答していきます。

天狗に生まれてよかったと思わせてくれる一冊

今週のお題「読書の秋」


こんにちは。天狗です。


子供の頃から、芥川龍之介の「鼻」という小説が好きです。


「鼻」の主人公は、生まれつき鼻が大きいお坊さんです。「鼻」は、自分の大きな鼻を気に病むお坊さんの姿が描かれた作品です。


この小説を読んでいつも感じるのは、「天狗に生まれてよかった」ということです。


もし万が一にも自分が普通の人間で、しかも人間なのに長い鼻をもって生まれてたとしたら、きっとこのお坊さんのように思い悩んでいただろうと思います。


天狗に生まれてきたおかげで、鼻が長くても目立たず、なんなら自分が何者なのかすぐにわかってもらえるというメリットすらあります。


秋はなんとなく感傷的な気持ちになることが多いのですが、そんなときは「鼻」を読んで、天狗に生まれてきた幸せを噛み締めるようにしています。

天狗だからって紅葉に詳しいわけじゃないんです。

今週のお題「紅葉」

 

こんにちは。天狗です。

 

この時期になると「紅葉見るならどこがおすすめ?」みたいな質問をされることがよくあります。おそらく、「天狗=京都」。そして「京都=紅葉」みたいなイメージを持っている人が一定数いるからなのだと思います。

 

今回、はっきりと言っておきたいのは「すべての天狗が京都に詳しいわけでも、紅葉に興味があるわけでもない」ということです。実際私の場合も、京都は旅行で2回ほど行ったことがあるだけで、特に詳しいわけではありません。まして紅葉に関して言えば、むしろほとんど興味がありません。紅葉が好きな方が読んでいたら申し訳ないのですが、何時間もかけて黄色くなった葉っぱを見に行くくらいなら家で漫画でも読んでいたいのです。

 

それなのに、「紅葉見るならどこがおすすめ?」みたいなことを聞かれて「いやぁ、そういうのあんまり詳しくないんだよね」と答えると「えぇ?天狗なのに?」などと言ってくるやからがいます。そういう人には、一度普通に考えてみてほしいのです。青森県出身でもねぶたに興味がない人もいますし、福岡県出身でも明太子が食べられない人もいます。天狗だって例外ではありません。天狗だからといって、そんなに顔が赤くないやつもいますし、鼻が割と短めなやつもいます。同じように、京都に詳しくないやつもいれば、紅葉に興味がないやつもいるのです。

 

雰囲気が悪くなるのも嫌なので、普段の会話の中でここまで細かく説明することはないのですが、せっかくの機会なので書かせていただきました。おすすめの紅葉スポットなどを期待されていた方には、そぐわない内容となってしまい申し訳ありません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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鼻にアロマオイルをくくりつけて過ごす

今週のお題「リラックス」

 

私のリラックス法は「鼻の先にアロマオイルをくくりつけて過ごす」ことです。

 

 私がひと息つきたいときには、アロマオイルを焚いています。鼻の先端にアロマオイルをくくりつけておくことで、少量のオイルでもしっかりと効果を実感することができます。また、鼻の穴からアロマオイルまでの距離も近すぎず、丁度良い距離を保つこともできます。好きなアロマは、「ローズ」と「ベルガモット」です。とてもいい香りです。

 

ただし、長時間アロマオイルをくくりつけていると、鼻の先がうっ血してくるので注意が必要です。普段、顔色は赤めなことが多いのですが、うっ血してしまうと、鼻の先だけ紫色になって格好悪いです。

 

また、アロマオイルをくくりつけているのを忘れて外出してしまわないようにも気を付けています。鼻の先に謎の小瓶をぶら下げた天狗の姿は、非常に滑稽です。万が一友人に見つかった場合は、一生バカにされてしまう可能性が高いです。

 

アロマオイルを鼻の先にくくりつけてみようと考えている人は、十分気をつけてください。

 

天狗